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アイテム
走速度増加に伴う腕振り動作と ピッチ数、ストライド長との関係
https://kiu.repo.nii.ac.jp/records/856
https://kiu.repo.nii.ac.jp/records/856addd6f01-e1db-42b5-92c6-d56e224328b8
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2022-12-08 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 走速度増加に伴う腕振り動作と ピッチ数、ストライド長との関係 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | The Relationship between Arm Swing Movement and Step Frequency, Stride Length with Increased Running Speed | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 中長距離選手 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 走速度増加 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 腕振り動作 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ピッチ数 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ストライド長 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
馬場, 崇豪
× 馬場, 崇豪
× BABA, Takahide
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本研究は、中長距離を専門とする男子大学生選手を対象に走速度増加に伴うピッチ数およびストライド長について、腕振り動作がどのように対応しているのかを明らかにすることを目的とした。被験者には予め算出した設定速度でトレッドミル上を走行してもらい、その様子をビデオカメラで撮影した。得られたデータからピッチ数およびストライド長、動作分析項目として上腕角度および肘関節角度を求めた。その結果、ピッチ数と最大屈曲角度、範囲角度、伸展肘角度に負の相関関係が認められ、ストライド長では範囲角度、屈曲速度、伸展速度、伸展肘角度に相関関係が認められた。 上腕角度では走速度増加に伴い前後の腕振り速度を高くすることでストライド長の増大に対応していたと考えられる。また肘関節角度では伸展肘角度においてピッチ数とストライド長に相反する結果が得られたことから、伸展肘角度の変化によりストライド長やピッチ数のそれぞれに対応していたと考えられる。 |
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| 書誌情報 |
九州国際大学国際・経済論集 en : KIU Journal of Economics and International Studies 号 10, p. 49-58, 発行日 2022-09-30 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 九州国際大学現代ビジネス学会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2433-9253 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA12815608 | |||||||||